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知っておいて損はない!髪を守るシャンプー・トリートメント選びの基礎知識

 
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上原 宏幸(うえはら ひろゆき) Salon:AIRYVEIL「エアリベール」 1988年生まれ。関西美容専門学校卒業。学生時代に数々コンテストに参加しヨーロッパ公費留学生に選抜。学内コンテストで受賞。20歳から神戸三宮のサロンから美容師人生がスタート。ステージヘアーショー、ヘアモデル撮影、ヘアメイクコンテスト受賞、カットコンテスト受賞。前サロンでは店長を務め、年間約1300人のお客様の髪・頭皮を担当していた。その経験を活かしお客様の本来の髪質を活かす「パーソナルデザイン」を提供している。

 

知っておいて損はない!髪を守るシャンプー・トリートメント選びの基礎知識の記事です。髪を今より良くしたいと思っているけどシャンプーの選び方がわからない方は、髪質改善のために知っておいて欲しいことを書いています。


\こんな方に読んで欲しい/

髪を良くしたい
洗剤とか荒れやすい
敏感肌
白髪が気になる
抜け毛が気になる






市販のシャンプーを使ってるけど、今のままで良いのかな?
沢山ありすぎて分からなくて、とりあえず良さそうな物を選んでるんだけど・・・

選ぶポイントってあるの?

はい。
シャンプーには「選ぶポイント」があるんです。

簡単に”9つ”にまとめてみました。

髪を良くしたいなら
アミノ酸」「PPT」系のシャンプーです。

あまりお勧めしないのが
硫酸系」のシャンプーです。

学校でも教えてくれないことなので知っておいて損はない情報です!

是非参考にしてみてください。




知っておいて損はない!髪の基礎知識

Q.髪の毛って何で出来てるの?

A.ほとんどが“タンパク質”です。

髪はケラチンというタンパク質が8割でできていて、他には水分・油分・メラニン色素があります。

髪の毛を補修するには、髪の毛の成分が必要です。重要なのは「アミノ酸」や「PPT」といったタンパク質の一種が入っていること。

A.髪の毛は「タンパク質」で出来ている





Q.シャンプーはどんなものを選べばいいの?

A.髪の状態に合ったものを選ぶことが大切。

その人によって髪の状態によって異なります。あなたの「なりたい髪質」「これまでの履歴」「元の髪質」「頭皮の状態」を診断する必要があります。

分からない人は担当美容師さんと相談してみてください。理想の髪になるためのシャンプーを教えてくれるはずです。

A.今の髪の状態に合わせて選ぶ






Q.そもそもなんで、シャンプーするの?

A.髪・頭皮の汚れを落とし、健康的な状態を保つため。

髪・頭皮には1日の汚れが溜まっているからです。ホコリ・排気ガス・皮脂・汗・コレらを放置していると、雑菌が増え、毛根に汚れがつまり髪が細くなったり頭皮が荒れやすくなります。歯磨きと同じで、その日の汚れはその日のうちに落としておきましょう。

洗わずに寝てしまうのはNGです。

A.歯磨きと同じ!雑菌・汚れを落とし抜け毛を防ぐ





シャンプーの選び方

Q.シャンプーの良し悪しは何で決まるの?

A.洗浄成分の「界面活性剤」で決まります。

泡立ちのために入っているのが「界面活性剤」という成分。この質が良いか悪いかで髪の質感は変わってきます。

質の良いものを選ぶには、商品の裏面に記されている成分を選ぶことです。

A.裏面の成分を見てみましょう





Q.どういう成分を選べばいいの?

A.髪を良くするなら「アミノ酸」頭皮なら「弱酸性の石けん系」が良い。

髪の成分は18種類のアミノ酸というタンパク質でできています。髪を補修したいなら「ココイル」「ラウロイル」などが入っているものを選ぶ。避けた方がいいのが“表記の初め”に「ラウレス硫酸」「ラウリル硫酸」「スルホン酸」などの『硫酸』と書かれているもの。

頭皮なら「コカミド」「酸Na」などです。洗浄力が強すぎず保湿もできるシャンプーです。

髪、頭皮ともに良くしたいなら「硫酸」は避けたい成分です。

A.成分表記の初めに「ココイル◯◯」「ラウロイル◯◯」「コカミド◯◯」の成分の入ったアミノ酸系






Q.なんで、刺激・洗浄力が強いシャンプーがあるの?

A.製品の開発に目的があるからです。

ただ洗うことが目的なのであれば、「硫酸系」の安価な市販のシャンプーでもいいと思います。が、

髪を良くしたい!という目的があるのなら「成分」をみて質の良いシャンプーが髪にとって良くなります。スッキリしたい!洗浄力もあり、質の良いシャンプーなら「成分の良いクレンジング系」がいいと思います。

美容師さんと相談する方が髪・頭皮の状態を見てもらってから選ぶのがいいと思います。

A.企業製品の目的の違いのため





トリートメントの選び方

Q.トリートメントは何で決めればいいの?

A.髪の毛を「構成する成分」が入っているものを選ぶ。

髪の成分は、タンパク質・水分・油分・メラニン色素で出来ています。その中で重要なのが「アミノ酸」「PPT」「セラミド」「コレステロール」です。

特に大切なのが『タンパク質』。市販のトリートメントにはタンパク質が配合されていないものが多いんです。

A.「タンパク質」が重要」





Q.どういう成分を選べばいいの?

A.アミノ酸やPPTが入っているものがベスト。

市販の製品には、補修と書いているけど、「タンパク質」が入っていないことがほとんどです。

髪を良くしたいなら、アミノ酸・PPTが入っている方がいいのです。アミノ酸なら「グルタミン・ロイシン・セリン・グリシン」など。PPTなら「ケラチン」などです。

A.成分表記に「グルタミン・ロイシン・セリン・グリシン・ケラチン」などのアミノ酸やタンパク質。






Q.トリートメント、リンス、コンディショナーは何が違うの?

A.髪に作用する場所が違います。

トリートメントは内部。リンス、コンディショナーは表面という感じです。

リンス、コンディショナーを使っていても、内部の栄養は補修されないで、表面ばかり膜をはってしまいます。髪を良くしたいなら「トリートメント」を選びましょう。

A.パサパサを治したいなら”トリートメント”






《おまけ》よくあるご質問

Q.シリコンって髪に良くないの?

A.シャンプーに入っているのが良くないです。トリートメントなら配合されていても問題ありません。

シャンプーに入っている場合がよくありません。「硫酸系」の洗浄力の強い成分で洗った時のキシキシ感を無くすために入れられています。髪は洗えてもシリコン成分が毛穴を詰まらせてしまう原因になってしまいます。

シリコンの効果は「ツヤを与える」「熱から守ってくれる」などで悪い物ではありません。

A.悪い物ではありません。ただ毛穴を詰まらせてしまう恐れがあります。





Q.ボタニカルやオーガニックって良いの?

A.必ずしも良いというものではありません。

自然由来、天然成分といわれると安全そうに感じますが、髪・頭皮が良くなることではありません。

「ボタニカルとは、植物から抽出したものという意味」「オーガニックとは、有機なもの、科学的なものが入っていないという意味」髪の補修をするものではありません。

カラーをしたり、パーマをしている髪は少なからず、薬剤によるダメージなので、科学的な補修力は必要なのです。

A.良いというわけではありません。カラー・パーマしている人はイマイチな手触りに。





Q.市販のシャンプーを使い続けるとどうなるの?

A.髪と頭皮に様々な影響が起こります。

洗浄力が強く安価な成分の「ラウレス硫酸」「スルホン酸」系の界面活性剤は汚れを落とすだけでなく、髪・頭皮に必要な油分も取り去ってしまいキューティクルを傷つける原因になります。

すると、使い続けていくうちに髪は硬くなり、扱いにくくなります。頭皮の乾燥や痒みの原因にもなりますので、髪に優しい成分で洗うことをおすすめします。

A.髪と頭皮が硬くなります。









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上原 宏幸(うえはら ひろゆき) Salon:AIRYVEIL「エアリベール」 1988年生まれ。関西美容専門学校卒業。学生時代に数々コンテストに参加しヨーロッパ公費留学生に選抜。学内コンテストで受賞。20歳から神戸三宮のサロンから美容師人生がスタート。ステージヘアーショー、ヘアモデル撮影、ヘアメイクコンテスト受賞、カットコンテスト受賞。前サロンでは店長を務め、年間約1300人のお客様の髪・頭皮を担当していた。その経験を活かしお客様の本来の髪質を活かす「パーソナルデザイン」を提供している。

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