茨木市中条の優しい自然光のプライベートサロン

南茨木の2階の美容院「AIRYVEIL」お客様と共に美を叶えるサロン

 
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上原 宏幸(うえはら ひろゆき) Salon:AIRYVEIL「エアリベール」 1988年生まれ。関西美容専門学校卒業。学生時代に数々コンテストに参加しヨーロッパ公費留学生に選抜。学内コンテストで受賞。20歳から神戸三宮のサロンから美容師人生がスタート。ステージヘアーショー、ヘアモデル撮影、ヘアメイクコンテスト受賞、カットコンテスト受賞。前サロンでは店長を務め、年間約1300人のお客様の髪・頭皮を担当していた。その経験を活かしお客様の本来の髪質を活かす「パーソナルデザイン」を提供している。

南茨木の2階の美容院「AIRYVEIL」ってどんなお店なのかを書いた記事です。南茨木の2階でひっそりとオープン。この小さなお店が何を目指して、お客様にどんな事をお届けできるのかを書いてみたいと思います。


【読書のお悩み】

「最近できた美容室エアリベールっていうんだって。どんなお店かなぁ?どこにあるの?自分に合うお店か知りたい!」


こういった疑問に答えます。


【ブログを読むことで分かること】

AIRYVEILはお客様と共に髪はもちろん、より良い生活、ライフスタイルを高めていく美容室です。


ただ髪を切るだけでなく、綺麗にする事で気持ちやテンションが上がり皆さんの周りに少しずつ「いい影響の輪が広がり始める」小さなキッカケになるのです。


「なんかあの人最近綺麗になった?」とかは見た目も綺麗にされてると思うのですが、

内側から込み上げる「満ち足りた気持ち」が周りに反映させているんだと感じます。


「髪なんてどこで切っても一緒でしょ?」と思われる方、是非自分が心地よいと思える美容室で出会えれば、考え方は変わると思います。


エアリベールはお客様と共に髪の悩みにより添い、満たされた気持ちで心地よいライフスタイルを目指しいく美容室です。



______この記事を書いている僕______

美容師歴13年、オーナースタイリストとしてあなたの個性をもっと豊かに活かせるためにマンツーマンでカウンセリング診断しています。

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「空気感」を大切にしたAIRYVEILの店内

お店を自分で出すときに、1番何を「重視する」のか

美容室に限らず、すごく考える所だと思います。実際僕もめちゃくちゃ考えました。

何がしたくてお店を出すのか、、、

人によって様々だし、全部正解だと思います。


「めちゃくちゃオシャレなお店」

「お金持ちになるために儲けるお店」

「便利でみんなが来てくれるお店」



色んなお店があって良いと思う。だってそのために独立するんだし、自由に自分の願望を形にする事ができるんだし。



そこで、僕自身1番大切にしたい!こんなお店がいいって言うのが『空気感』です。


僕の言う『空気感』とは、

扉を開けた瞬間・お店にいる間・帰る時・家に帰ってからも…

エアリベールって気持ちいいなぁ、早く行きたいなぁと思える「感覚」です。


具体的に目に見えないモノなので、表現しづらいし、写真で伝わるモノでもないんです。


実際に来てもらわないと伝わらないんですよね、空気感って

来てもらって、「あぁ、なんかいいなぁ」「気持ちいいお店だなぁ」


そう言うお店を作っていきたいし、

「お客様との空間」がそうで在りたいと思います。





どういった人向けの美容室?

僕自身が33歳で子供もいるんですが、少しずつ大人の感覚になってきたのか、分かりませんが…笑

「心地よい場所」を好むようになりました。

“人混み”より“ゆったりした場所”

“流行りのモノ”より“自分に合うモノ”

“安いモノ”より“長く使えるモノ”




こういった感覚に少しずつ変わっていきました。




「自分の選ぶ感覚」=「お店の価値観」

が現れると思っていて、

こういった価値観が合うお客様というのが、僕のお店に合うお客様だと思います。

「周りに流されずにゆったりと。

時にはトレンドも取り入れるけど、

ムリせず自分に合ったモノで自然体に…

“今だけ良い”ではなく“長く信頼を育てていく”」


こういう所が大切なんじゃないかなと思って、自分自身こういう人はになりたいなぁと思っています。





僕たちの目指すこと

僕たちは美容師なんで、何か大きな事を変えることは出来ないです。


素晴らしいアプリを開発する事も、難病を治す事も、歴史に残る建造物を作る事も、

何か特別な大きな事は出来ない。


けど、

ただ…

何気ない毎日の中に、ほんの少し

嬉しくなる瞬間を作る事は出来る。「今日の髪可愛いね!」って言われると嬉しくなるじゃないですか!笑



気になる悩みをちょっと改善して、自信が持てるようになる。「もっとこうなったらなぁ…」っていうのが、少しでも…良くなる!



誰かから褒められると良い関係になる。「あまり話さない人とも髪を褒められて嫌な人はいないですよね。」



ちょっとした“幸せのキッカケ”を作ることが僕たちの大きな仕事だと思ってます。


お客様が「あぁ、嬉しい!」と感じてもらえるチャンスを与えてもらってるので、

そういう感覚を長く、お客様と一緒に楽しんで生きたいというのが僕たちの目指すことです。







今日は記念すべき日です。

プレではありますが、お店をOpenした記念日です。



グランドオープンは8月2日なのですが、この日のために13年間美容師を続けてきました。


失敗もたくさんたくさんしました。


上手くいくことの方が少ないです。プロっていうのは、いつまでも満足いく事はないんだと思っています。(個人的な意見)


だからこそ、もっと上手くなりたい。

この人でないと!と思われるくらいに人としても成長したいと思える。

これから先も、そうで在りたいと。







最後まで記事を読んで頂きありがとうございました。


今日この日までに、

お店作りに携わって頂いた方たち、

応援してくれた友達、

これまで担当させて頂いたお客様方、

そして、

一緒に伴走してくれた家族とサポートしてくれた友人に



心から感謝致します。

そして、その恩返しをこれから先どんな形で返せるか分かりませんが、

僕たちの出来る力で返していきたいと願います。






これからも、どうぞよろしくお願いします。




AIRYVEIL




上原宏幸 

tomomi

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上原 宏幸(うえはら ひろゆき) Salon:AIRYVEIL「エアリベール」 1988年生まれ。関西美容専門学校卒業。学生時代に数々コンテストに参加しヨーロッパ公費留学生に選抜。学内コンテストで受賞。20歳から神戸三宮のサロンから美容師人生がスタート。ステージヘアーショー、ヘアモデル撮影、ヘアメイクコンテスト受賞、カットコンテスト受賞。前サロンでは店長を務め、年間約1300人のお客様の髪・頭皮を担当していた。その経験を活かしお客様の本来の髪質を活かす「パーソナルデザイン」を提供している。

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